ダイバースリーダーシップ推進協会 ブログ

ダイバーシティと多様性を強みに変える組織作りコンサルティング 育成のプロ集団、ダイバースリーダーシップ推進協会のブログです。

人材育成

「本当にやりたいこと、見えていますか?」ー組織に眠る才能の発掘方法①

【”本当にやりたいこと”が持つ力】 読者の皆さんにあえて伺います。あなたにとって、ご自身が心の底から欲するやりたい仕事、取り組み、活動は、 どの程度明確でしょうか? 最近、DLAでは、人材の伸び代をいかに見極めるか?という課題に取り組んでいます。…

論理的思考力の次は“前提力”を磨け!

<論理的思考力の次は“前提力”を磨け!> 論理的思考力の必要性は常識レベルで認識されており、業種・役職に関わらず早期に習得することが求められている。 そして、多くの方がその習得に取組み、十分とは言えなくても必要なレベルには達したのではないかと…

【伸び代を見定める–82歳の「hinadan」開発者に学ぶ】

【伸び代を見定める】 Appleが開催しているWWDC(Worldwide Developers Conference)2017( 6月5日〜9日)の基調講演において、CEOティム・クック氏より日本人の82歳現役プログラマーが紹介され、注目を浴びていることはご存知の読者も多いことでしょう。 今…

【真のイノベーションを阻害するモノカルチャー組織】

<モノカルチャーが生む潜在的イノベーションリスク> ここ数年、業界を問わず多くの企業が、ビジネスに影響する様々な環境変化に対応すべく、市場に提供している製品やサービスに対し、更なる付加価値やOne and Onlyを目指し、テクノロジーや組織のイノベー…

戦略人事を再考する ~戦略人事をバズワードで終わらせない~

前回のメルマガでは、自分を鼓舞するという意味も含め、「戦略人事」が未だ実現できていない現状について、私なりの見解を述べさせていただいた。今回は、「ではどうすればよいのか?」拙案ではあるが、3つのポイントをご紹介させていただく。

戦略人事を再考する ~現状への警鐘:自戒の念も込めて~

「戦略人事」という言葉が使われるようになってから、10年ほど経つ。人事部や人事コンサルタントにとっては、その実現はもはや常識と言われる レベルまで、定着したように思う。 しかし、本当に実現できている企業、実現をサポートできる人事コンサルタント…

手放す勇気を持て(シンギュラリティ時代の人材マネジメント 第2回)

【手放す勇気を持て】 前回に引き続き、これから本格的な到来をするAIの時代、 シンギュラリティ("技術的特異点=レイ・カーツワイル)時代の人材マネジメント第2弾です。 (合わせて前回内容も宜しければご一読ください。近々ウェブサイトにもバックナンバ…

プロの領域とピュア視点を持て(シンギュラリティ時代の人材マネジメント第1回)

【プロの領域とピュア視点を持て】 今回から拙著パートに於いて、これから本格的な到来をするAIの時代、そしてその1つの大きな変化点として、 シンギュラリティ("技術的特異点=提唱したレイ・カーツワイルの定義では、「100兆の極端に遅い結合{シナプス} …

HR-Techはリーダーシップ育成にも貢献するか?

テクノロジーが支える人事の進化 「HR-Tech」(リンク先外部サイト)、人事領域に少しでも触れる方であれば、少なくとも聞いたことはある言葉ではないでしょうか。

人育ての極意とは? 見せる<任せる<感謝・信頼

実は続きがあった!山本五十六元帥の言葉 「やって見せ、言って聞かせて、させて見せ、褒めてやらねば、人は動かじ」皆さんもよくご存知だと思いますが、連合艦隊司令長官 山本五十六元帥の言葉です。この有名な言葉に続きがあるのはご存知でしょうか?意外…