ダイバースリーダーシップ推進協会 ブログ

ダイバーシティと多様性を強みに変える組織作りコンサルティング 育成のプロ集団、ダイバースリーダーシップ推進協会のブログです。

「Are you ready?」〜働き方改革への準備は十分ですか?

前回まで5回にわたって、「新時代に必要な11人の戦士」シリーズをお届けして 参りましたが、如何でしたでしょうか? 8月になり、梅雨寒もようやく開けたと思ったとたん、連日のように全国各地で猛暑日が続いていますが、夏ばて等されていないでしょうか? お…

新時代に必要な11人の戦士 ~人材育成を超える、ミッション・戦略実現のツールとして〜

前4回にわたって、これからのビジネスの世界で求められる人材として11のtypeを紹介して参りました。 本号では、この「11type」の使い方についてご紹介して参ります。 この「11type」の最大の特徴は、 “戦略の実行力を最大化し、成果を出すために開発された”…

新時代に必要な11人の戦士 ~勝利を支える2人の影の立役者〜

【勝利を支える2人の影の立役者】 ここまでのシリーズで、リーダー、プランニング、エグゼキュ―ションという3つの機能・9つの人材タイプについてご紹介しました。 これまで、人材タイプ定義の多くは括り方や考え方に差こそあれ、ご紹介した3機能にフォーカ…

新時代に必要な11人の戦士 ~勝利を実現する4人〜

【新時代に必要な11人の戦士 ~勝利を実現する4人〜】 戦略の実行現場においては、“最後までやり切る”ことは当たり前であり基本でした。 しかしながら、高度化されたニーズへの対応、ユーザーですら気付いていない価値・顧客体験の提供という現在のビジネス…

新時代に必要な11人の戦士 ~勝利へのシナリオを描く3人〜

【新時代に必要な11人の戦士 ~勝利へのシナリオを描く3人〜】 戦略の立案において、科学的・感覚(感情)的両面から仮説を構築し、 検証することの必要性・重要性は従来から述べられてきました。 物質的豊かさが進み、ユーザー満足度の基準が高まっている現代…

新時代に必要な11人の戦士 ~勝利へ導く2人のリーダーとは?〜

【新時代に必要な11人の戦士】 今後加速が予想される、事業スピード・課題難易度の両方の高まりに対応できるだけの組織適応・対応力を持つには、人起点での静的な組織づくりから、スキル起点での動的な組織づくりに変わる必要がある。このような背景から、私…

新時代に必要な11人の戦士〜人材活用・組織分析の新たな視点〜

【そもそも、なぜ多様性がここまで求められるのか?】 チーム力の強化や人材を見極める際、根拠や、確信を持ってアサインや実行プランができないなどでお困りになった事はないでしょうか? 昨今クライアント先で頂く課題として、優秀人材の採用や、配置転換…

「事業と人を伸ばす本当の人事考課 ~1on1がもたらすパラダイムシフト~」

人も育ち、結果も出し続けているチームに共通する特徴はなんだろうか?「業績が成長しているのでチームの雰囲気が良い」「良い人材が集まっているので業績が伸びている」等、結果論的なものではなく、組織として、自らの力で安定的にそのような状態を作り出…

マネジメント即戦力を即効力で支える ~戦略人材の導入後の初動を後押しせよ~

【即戦力の見極め】 昨今、メディアでも即戦力や戦略人材などの言葉が日常的に使われているような気がしております。 テレビコマーシャルの中でもBizXXが“即戦力”の人材をテーマにテレビコマーシャルを出しているのも印象的です。 事業ニーズの多様性により…

「人より10歩先に行っているのは、2歩後ろにいる人と一緒」

【誰も気にしないメッセージ】 タイトルの言葉は、ピコ太郎こと、古坂大魔王氏の言葉ですが、今日は昨今クライアント先で毎回のように頂くお題として、コミュニケーションの旬について考えてみたいと思います。 先進的な取り組みをされている企業でも、時代…

想像力に火を付ける〜AI時代のリーダーの役割

【想像力減退の時代】 2019年、平成最後の年始をいかがお迎えでしょうか。 本日は昨今の日本、いやひょっとすると多くの先進国からなくなりつつある、「想像力」についてお話できればと思います。 テクノロジーの進化によりグローバル化が進み、以前と比較し…

ぶち壊して作ろう

【平成最後の年末】 2018年も残すところ、あと1週間弱となりました。 仕事納めのラストスパート真っ只中の方々が多い事と思いますが、反対に、メルマガ読んでくださっている方々の中には、既に年末年始の休暇に入られている方もいるのではないでしょうか 外…

あなたのチームはどのレベル? - 変化に対応する組織の基本動作

早いもので2018年も間もなく終わります。平成最後の師走を迎え、忘年会の予定が埋まり始めた人も、それどころではない人もいらっしゃるでしょう。 皆さん今年はどんな年でしたか?年初に立てた目標は達成できましたか? 今回のメルマガでは現状を振り返り、…

「すべては仕事が教えてくれた ~なりたい私になるために~」

「働くこと改革へ向けて」 今、仕事をすることに、多方面から規制がかかろうとしている。 仕事の場で、人がおこしてしまった過ちを、仕事を規制することで再発を防止しようとしている。 そのような背景もあるからか「働き方改革(多様な働き方オプションとそ…

「仕事に潜む魔物」 ~JOBの達成とそれを取り巻く弊害~

【歴史は繰り返される】 昨今、“歴史は繰り返される”と言う言葉が、頭をよぎる場面に多く出会います。 クライアントや友人の勤め先で、ERPの入れ替やSFAの導入/改修、または新規ビジネス開発など、大きなプロジェクトが進められるタイミングで、相談を受け…

質問力を磨く〜無意識に光をあてる

【聴くイメージはあるのか?】 今日は現代日本社会の質問力を検証してみましょう。 昨今の国会中継や記者会見でのインタビューを通じて、議員やメディアの質問力に思わず首を傾げてしまうことが増えました。読者諸氏におかれてはいかがでしょうか? 国会では…

質問力を磨く〜無意識に光をあてる

【聴くイメージはあるのか?】 今日は現代日本社会の質問力を検証してみましょう。 昨今の国会中継や記者会見でのインタビューを通じて、議員やメディアの質問力に思わず首を傾げてしまうことが増えました。読者諸氏におかれてはいかがでしょうか? 国会では…

本当に日本人は働き過ぎなのか?〜働き方のメリハリを考える!

本メルマガでも何度か、キーワードとして、取り上げられている「働き方革新」ですが、今、あなた(もしくは、あなたの会社)は、どのような働き方革新に取り組んでいますでしょうか? 少し前まで、様々なメディアで取り上げられていた“働き方革新”ですが、やは…

あなたの身の回りの多様性に気づく「コツ」(「なぜ多様性に気づきにくいのか」に目を向けること)

「多様性は外部からもたらされる」のか? 多様性・ダイバーシティの話題になると、「とはいえうちのメンバーは皆な似たような社風・価値観に染まってしまっていて、新しい視点なんて出てこないんですよ。。。」「やっぱり外から新しい血を入れないとダメです…

あなたの身の回りの多様性に気づく「コツ」(「なぜ多様性に気づきにくいのか」に目を向けること)

「多様性は外部からもたらされる」のか? 多様性・ダイバーシティの話題になると、「とはいえうちのメンバーは皆な似たような社風・価値観に染まってしまっていて、新しい視点なんて出てこないんですよ。。。」「やっぱり外から新しい血を入れないとダメです…

「関心し合う組織」〜新しい目標管理のススメ

【サイロ化でも間に合った時代の終焉】 筆者は仕事柄、様々な企業に伺い、そのお悩み(?)を伺うことが多い。その中で典型的なものの1つは以下のようなものです。 部門横断がない(すなわちサイロ化が進んでいる)、他部署を知らない。 というものです。 …

リカレント・エデュケーションの先にあるもの ~よい社会を創り・継続するために~

【リカレント・エデュケーションの先にあるもの】 リカレント・エデュケーションという言葉も(少なくとも人事の世界では)だいぶ普及してきたのではなかろうか。 意味としては、生涯教育や職業訓練(職転教育)と表され、目的も「異なる職種への転職・起業す…

「Time Matrix & Coffee to Go」 ~コーヒーブレイクで出来る仕事のカロリーオフ~

【仕事のカロリーオフ】 ワークライフバランス、働き方改革、裁量労働制などのキーワードを聞くと皆様は何を連想するでしょうか? 某大手広告代理店での組織内のコミュニケーションGAP、仕事への向き合い方の不整合、個へのチームサポート不足等の不備によっ…

【グローバルプロジェクトの成功を左右する“適所適材”~“マーケット・ダイバーシティー”への理解】

【ローカルを無視したグローバルプロジェクト】 先日、武田薬品工業が、アイルランドのシャイアーを7兆円で買収したことは、衝撃的なニュースとして伝えられました。またソフトバンクグループのSprintとT-Mobileとの合併も記憶に新しいところです。 多くの…

「適者」でなければ生き残れない〜学び方改革の実践

【即戦力採用では間に合わない時代】 筆者は仕事柄、採用力を強化したい(特に即戦略人材)というご要望に多く出会います。しかし、これからのビジネス環境は採用力強化は言うに及ばず、即戦力採用ですら十分と言えない時代に突入します。というよりすでに一…

あなたの組織に「筋肉痛」は起きていますか?

【成長する組織 / 停滞する組織】 筆者はこれまで15年以上、コンサルタントとして様々な組織に関わらせていただきましたが、まさに十人十色、ひとつとして同じものはありませんでした。皆さんそれぞれに置かれた状況は異なっており、目指している姿も抱えて…

難易度最高ランクのダイバーシティ 意見の多様性に取組むには

難易度最高ランクのダイバーシティとは 世の中一般的に、ダイバーシティという言葉で取り上げる「違い」には、性別、年齢、人種など、ある意味明白な、属性の違いが多いものです。 一方、身近にありながら、ダイバーシティとして認識されず、活かされていな…

学び続ける才能の伸ばし方

学び続けるという才能 将棋の藤井6段が、年度4冠(対局数、勝数、勝率、連勝数)を史上最年少で達成することが決まった。 止まるところを知らない稀代の天才棋士は何故これほど強いのだろうか? 今日は、前号でご紹介させて頂いた、「リカレントエデュケー…

リカレントエデュケーション(循環教育)のススメ

【リカレント・エデュケーションの歴史】 リカレント・エデュケーション(循環教育)という言葉を聞いたことがお有りでしょうか?おそらく、まだご存知のない方が多くいらっしゃるのではないかと思います。 DLAでは、この、リカレント・エデュケーション(循…

「AI時代に勝つ人の頭の使い方〜戦略ポジション編」

【強みが足枷になる時代の到来】 筆者のコーナーでAI時代に勝つ人の頭の使い方と題して前後編でご紹介して参ります。 前編は、企業がとるべき戦略ポジションについて考えます。 本ブログで何度か触れさせていただきましたが、テクノロジーの進化により、ビジ…